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by asbeautifuldays
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読書・映画メモ

余命1ヶ月の花嫁

読む前から泣くな、と思いながらもやっぱり泣けた。
1ヶ月前まで普通に暮らしていたのに、ある日突然余命1ヶ月と告げられる。
しかも24歳で。私だったらどうだろう?とうてい受け入れられないよ。
逆にあと1年生きられると思っている人に対して、「あと1ヶ月」とは口がさけても言えない。

千恵さんの病気と闘う姿勢にも心を打たれたけど、彼氏をはじめ彼女を支える周囲の人たちがすごい。
自分はあそこまでしてあげられるのだろうか?
見送る立場についても色々考えさせられる本でした。

夜のピクニック (新潮文庫)

この本に出合えてよかった。
涙が流れるような大きな感動ではなく、鼻の奥がツンとするような小さな感動の連続。
ひとつひとつの言葉が心に響いた。
清清しくて心地よくて、終わってほしくなかった。
ほんとなぜかコレはツボにはまった。

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【映画】パンズラビリンス
残酷で悲しいファンタジー。グロ注意。
ラストが凄く印象的。果たしてハッピーエンドなのかそうでないのか。
色々な解釈が出来て、1週間以上も前に見たのにまだ余韻が残ってる。
もしかしたら傑作かもしれない。
『だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。』このコピーが素晴らしい。
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by asbeautifuldays | 2008-01-21 21:39 |